カテゴリー別アーカイブ: おしゃれを楽しむ

TPOってわかってない人もいるんです

会社の同僚の結婚式に呼ばれた時のことでした。
会社でいつも同じような服を着てくる女性がいたので、結婚式の時に何を着てくるのかなとみんなで楽しみにしておりました。
その女性がいつも着てくるのは、何枚かのロングスカートや上着も決まったものしかない様子だったので興味津々でした。
当日、その女性が着てきた服は白のスーツでした。
もともと趣味が良くないというハードルが下がっていたせいで、意外とさわやかでいいんじゃないかと思いましたが、結婚式で白い洋服を着るのはタブーですよね。
白は花嫁さんの色なので。パーティードレス 20代ならまだしも結婚式お呼ばれで白はないでしょう(*_*;
その女性は独身なのですが、もう40歳も過ぎていて、実家に住んでいるのですが誰か教えてやれよと言う感じでした。
40歳にもなって、白を着てはいけないということを知らないのかと思いびっくりしてしまいました。
そして実家で親も一緒に住んでいるのに、親は教えてくれなかったのかと思いました。
でも、その女性にとっては結婚式に着ていく一張羅みたいなものだったらしく、それ以外よそ行の服は持っていないそうです。
その白いスーツの生地もスエードだったのですが、結婚式があったのが初夏のころだったので、微妙に季節に合ってないような気もしました。
でもぎりぎり行けると思ったから着てきたんだろうなと思いました。
ちょっと暑苦しい生地でしたが、色が白だったからなんとか人の目をごまかせた感じだったように思います。
あまりお金をかけないなら黒いスーツの方がまだ着回しがきくと思います。

 

春には新作ジャケットがおすすめ。

そろそろ春めいてきましたね・・今日は東京も雪ですが、これをすぎればすぐに春ですよ!
今年は新作の春 ジャケットメンズ仕様に着こなそうかなとか考えてます^^
ところで私は人生で1度だけ、ヒゲを伸ばしたことがあります。おしゃれで女の子ウケするかなーと甘い考えでした。。
学生時代はヒゲを伸ばすのがはやっていなくて、周囲にだれもヒゲの友人がいませんでしたから、伸ばそうと考えたこともありません。
また就職した会社では営業関係の部門に配属しましたので、当然ヒゲはNG。
その会社を9年で退職し、自営業を始めるために2年近い準備期間があったのですが、そのとき「ヒゲを伸ばすならいましかない」と思い、伸ばし始めたのです。
当時、それが流行のようになっていて、周りにもかっこいいヒゲ男が少なからずいたことも、きっかけになったのです。
あごヒゲだけ、伸ばしました。
妻には「似合わないからやめなよ」と言われましたが、私は「今しかチャンスはないんだから」と答えました。
毎日鏡を見て、「ずいぶん伸びたな。けっこう似合うかも」と自己満足。
そんなある日、学生時代の友人とひさしぶりで会う機会がありました。
待ち合わせ場所に現れた友人は、私の顔を見るなり、「おっ、ヒゲ、伸ばし始めたんだ」。
「まあ、な」、ちょっとテレながら答えると、
「もっと伸びればかっこよくなるから、それまではちょっとヘンでも、がまんしなよ」。
ショックです。
彼は私がまだ伸ばし始めたばかりだと思ったのです。
私としては「完成形」と考えていたのに。
つまり私のヒゲが薄いので、そう見えたのでしょう。
妻に話すと「だから、やめなよって言ったのに」と、呆れ顔。
その夜、きれいさっぱり剃ってしまい、以来2度と伸ばそうとは思わなくなりました。

 

私のマイブームはウィッグとカラコン

最近ウィッグでイメチェンするのが私のマイブーム♪
週末のショッピングはウィッグで行くのが楽しくて止められません^^

ilm16_ca01017-s-jpg

私が初めてコンタクトレンズを使用したのは高校2年の頃です。
今、30代後半なので20年ぐらい前になります。その頃使っていたのは、乱視用のソフトコンタクトでした。
今のように使い捨てではなかったので、毎日保存液に漬けたり週に1回は煮沸消毒をしたりして、結構ケアには手間も時間もかかっていました。

ある日、学校に行くのにソフトコンタクトをして自転車に乗りました。
いつもそのようにして学校に行っていたので、いつもどおりでした。
斜め後ろの安全を確認して、前を向いた瞬間・・・あれ?見えない。
そうです、両目のコンタクトが風にのって、見事に飛ばされてしまいました。
当時の金額で両目で4万円ぐらいが、一瞬にして紛失です。
一応、自分の周りを確認しましたが、一切それらしきものは見当たりませんでした。
さすがに、コンタクトなしでは学校に行ってからも困るのでいちおう持っていたメガネをかけて、学校に向かいましたがその日は一日中ショックで、授業どころではありませんでした。

使い捨てのレンズしか使用した事のない人には、恐らく分からない本当に落胆した出来事でした。